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【レビュー】娯楽(バラエティ)
評価:
東京事変
EMIミュージック・ジャパン
¥ 3,059
(2007-09-26)
カナダ旅行中に発売だったため、おととい遅まきながらようやく入手しました。初回盤あって本当よかった!
予約しとけよって話ですが。でも林檎作曲が一曲もないということで気が緩んでしまってました…(ライブチケットは3公演も抑えているくせにさ!)


「教育(キョウイク)」「大人(アダルト)」ときて「娯楽」。タイトルに続けて「チャンネル」とつけるとTV番組のカテゴリになるという凝りよう。相変わらず曲タイトルもシンメトリに並んでおります。
今作の最大の特徴は、先も触れましたが「林檎作曲が一曲もないこと」。すべての曲を事変のメンバが書いています。だから「娯楽(バラエティ)」なわけですね。
私としては、前作「大人」があまりにも好きすぎたため、今アルバムの位置づけはちょっとカバー曲集みたいな雰囲気です。これはこれで面白いけど、これから全部このスタイルだったらやだなっていう。ワンマンバンドじゃないですよっていう意志の表れかもわかりませんけれども(ファンクラブのインタビューにはそんなこと書いて無かったけどね)。


好きな曲は「ランプ」「SSAW」「酒と下戸」など。シングル曲は除外。「ミラーボール」はライブでのアレンジが良かったから残念だなあ…。そしてやっぱり抜群に「OSCA」が好きだわあ。最初はなんだこの変な曲と思ったのに!
まだ一周しかしてないので、これから頑張って聴きこみます!そうしたら多分また好き曲が変わるんだろうなー(笑)
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