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【旅行】島のかたみ 石垣島への旅その3
3日目は西表島・仲間川マングローブクルーズ&由布島&星砂の浜というゴールデンコース。
本当はカヌーが面白そうだったのですがあまりの陽射しの強さと日焼けの怖さに断念しました。へたれと笑うがいい!(リアルにあの日カヌーしてたら死んでたと思うくらい暑痛い陽射しでした)




まずは西表島の仲間川クルージング。
マングローブを両脇に見ながらずんずん進みます。水の中に樹が生えているのがとにかく不思議。あーカヌーなら樹の根元のへん観察できたのかな〜(ヘタレのくせに何を悔やんでいるか)






リアルにジャングルクルーズ。熱帯の色の空。鳥や動物の声がそこかしこから聞こえます。




板根(ばんこん)。写真ではいまいちわかりづらいですが途方もなく大きい樹でした。




クルージング後、移動して有名な由布島へ。
この牛さんの看板どうよ。ちょっとどうなのよ。




私を乗せてくれたのは新太郎くん。とても賢くて真面目。
水牛車でのったりゆったり浅瀬を渡ります。この時は引き潮だったのでいまいち浅瀬感はなかったですが、貝や大きいかにさんや魚をたくさん見ました。




有名な風景。




由布島内は植物園になっています。
ここも死ぬほど暑かったですが(風がほとんどない)、花が満開で陽射しによく似合っていました。夏の花って存在感が強すぎてあんまり好きではないイメージがあったのですが、南国の光の中で見るとこれくらい華やかだからこそ映えるというかしっくりくる感じが。明るさが全然違うんですね。



羽化したばかりの喋々。とても静か。
はばたく音がはたはたと聞こえる蝶。




水牛さんたちはプールに浸かって休んでおります。
非常におとなしくて愛らしい。目がつぶら。




有名な風景パート2。




移動して星砂の浜へ。
ここは本当に星砂が多く、砂ひとつかみのうち半分以上が星砂という感じでした。岩場メインで近くに岩礁(というのかな)がたくさんあり、魚がたくさんいました。足をちょっと海につけただけですが生きものがいっぱいいて面白かったです。
こちらはやどかりさん。



やどかりさんキュート。宿替えやってみたかったなあ。(手頃な巻き貝がなかった…)




浜を見下ろすテラスで飲んだパッションジュース&パパイヤジュース。
沖縄はジュースとアイスがすべて美味しいです。




石垣島最後の夕暮れ。
毎日すっごいお天気良かったのに、夕暮れ時になると必ず西の空にもくもくと雲がありました。台風発生したからなのかなあ。


色々総括したいのですが眠すぎるのでまた明日。
とりあえず写真レポは以上。またいきたーい!!!!
【旅行】島の記憶 石垣島への旅その2


2日目は石垣島よりフェリーで10分ほど離れた竹富島へ。
人口200名前後の小さな美しい島で、今回一番楽しみにしていた場所でした。

到着後すぐにレンタサイクルで郵便局へ。理由は沖縄消印の葉書がほしかったから!
しかしこの時点で絵葉書をゲットできなかったため普通に郵便局で売ってる葉書で手紙出すことに…(残念だった…)家で確認しましたが八重山の消印でしたん。ちょっとすてき。




そして島の風景。
とにかく美しい。全ての道が美しい。白砂というか珊瑚。砕けた珊瑚と貝が真っ白な道をつくっています。




水牛車観光の牛さん。とてものったりのったり移動しています。人が歩くより遅い。そしてやさしい瞳。




生まれて初めてがじゅまるを見る。不思議な幹をしています。




ブーゲンビリアと家の守り神。いかめしい顔なのにユーモラス。ブーゲンビリアは満開。




素晴らしく天気に恵まれ、何を見てもどこを見ても素晴らしくてそして静かで。感想がうまくでてきません。ただひとつはっきり言えることは陽射しがものすごく強くて暑いを通り越して痛かったということぐらいでしょうか(いい話が台無し)(日焼け対策は万全にしております)






しかしそれも構わなくなるくらいに素晴らしい島。風。花。南の色の光。




島の記憶。




その後ビーチへ移動。
猫さんと砂浜と南国の海という面白い取り合わせ。漁港にいるならともかく。
竹富島には猫さんがたくさんいました。みんな総じてなつっこくてかわういです。




しかし残念ながらコンドイビーチは魚はあまりおらずでした。前情報だとちょっとシュノーケリングするだけでうじゃうじゃいるって話だったんですが、潮の関係だったのかなあ。魚のいる海で泳ぎたかったなーというのが今回の旅行の一番の残念ポイントでした。




今回のために買ったビーチサンダル。




お昼ご飯は八重山そば!
とても美味しいのですが暑い中で熱いものをすするという苦行…(灼熱地獄)




デザートはマンゴーフラッペ。
これが今回の旅で1番美味しかった!!間違いなく最高に美味しかった!!!(T▽T)こんな美味しいかき氷食べたことないわあああ!!!




そして風車シーサーさんに見送られて竹富島を後に。




この日の夕景は青一色。




虫の声。鳥の声。マングローブの葉擦れ。
青の隙間に、何かか息づいている音。
波の音がほんのわずかなのが、不思議。


さてさて3日目へ。

【旅行】島のかたち 石垣島への旅その1
ちょい遅めの夏休みを利用して本州脱出に成功してきました。
日本の楽園・沖縄は石垣島へ。
羽田→那覇→石垣島への乗り継ぎ旅です。



激しい蛍光オレンジのバッグがついに大活躍する日がやってきました。
沖縄では一切違和感ありませんでした。このためにあたしこのかばん買ったのねそうだったのね!



宮古島上空を通り過ぎ石垣島へ。
ラグーンの内外ですごい海の色の違いくっきり。宮古島もそのうち行きたいなあ。



石垣島到着後、レンタカーを借りて早速川平湾へ。
途中でちょっとしたマングローブを発見・大喜びでかけよる私。波打ち際になぜ木が生えてるの?!不思議すぎる!!(大興奮)(この程度で大興奮…)



かにさん発見。ちょっと止まってよく見てると大量にいる。



川平湾到着。ミシュラン三つ星の景色だそうな。
スコールの直後だったため少し景色は暗いですが、浜に降りると浅瀬のすぐそこに魚がうじゃうじゃいました。一体どこまで見通せるのかというぐらい水がきれい!ここでもテンションMAXになってしまいまったく予定外にグラスボートについ乗っちゃうことに(※今回の旅は計画性が3割くらいしかありませんでした)。いやグラスボートよかったです。魚だけじゃなくて珊瑚もカラフル。そしてじゃっかんきもちわるい形状の珊瑚もありつつ(笑)

川平湾を後にして、シーサーを観に行こう!という相方に連れられドライブ。
沖縄ってシーサーどこにでもいるんじゃないの?何をわざわざみにいくの??と思っていた矢先に目の前に現れた↓コレ。



!!!



カラフルシーサーで有名な米子焼工房さんでした。
もはや何屋かこのオブジェではさっぱりわかりませんが、作ってらっしゃるシーサーたちは本当にめちゃめちゃ可愛くて可愛くて可愛くて!!!(≧▽≦)シーサーにそれほど興味なかったんですが開眼しましたね。この後急激にシーサー撮影率があがりましたもの。



ちなみにうちにお迎えされたちびシーサーのきびちゃん。お金に糸目をつけなくてよいのならば全種類ほしかった…ちびしーさー…(T_T)



外観はしかしやはり何屋かさっぱわかりません。これがなんもない道路の両脇に急に出てくるんでかなり衝撃度高いです。



1日目は夕焼けに。
西の空に巨大な雲がかかってしまったのがちょと惜しかったですが、これはこれで面白い景色。


そして2日目へ続きます。
【旅行】<彼>と彼女と私の旅の最果て
8月1日は岡山県・犬島へ旅に出ていました。
犬島は瀬戸内海の小さな島。島民60人前後が暮らしています。
盛夏のなか。景色が白むほど暑く、なのに際だって鮮やかな海。置き去りにされたような細い道。
30年前のすがたがそのままあるような。
この島を訪れた理由は、劇団維新派「台湾の、灰色の牛が背のびをした時」を観劇するためでした。

維新派についてはこのエントリで少しだけ触れていますが、非常に特異な劇団で、彼らのパフォーマンスを言葉で表現するのはきわめて難しいです。
「歌わない歌、踊らない踊り、語らない台詞」と、この劇団を教えてくれたcotton様は仰っておりましたが、確かにそうとしか言えないですね。歌ではないが拍はあり、台詞は解体されて節・句・語となり、踊りではないが振りはある。何にも表現出来ない方法で維新派は訴えてくるのです。
「旅をするところから、維新派の舞台は始まる」とcotton様が教えて下さったとおり、維新派は野外に巨大な劇場を自作することでも知られています。今回は前述した岡山県犬島の銅精錬所跡に寄り添うように、丸太を組み上げた劇場を建てていました。常々維新派の野外公演は良い、と聞かされていたので、今回cotton様に便乗して足を運んでみたのでした。

そして。
旅をするところから、維新派の舞台は始まる。
心からそれを実感しました。
もう何と言いますか。犬島自体が世間から忘れられたような、昭和が置き去りにされたようなせつない風景の島で、着いた瞬間から胸が苦しくてたまらなかったのですが、舞台でそれが爆発したような感じでした。
正直に打ち明けますと前半は非常に単調なので若干疲れに負けて眠かったりしたのですが、中盤〜クライマックスはあまりにも衝撃が大きすぎて、説明できない衝撃を受けて涙が止まらなかったです。何に泣いたのかと言われればわかりません。説明がつかない。言葉であれこれ説明するよりもっと根源的に、かれらは抉ってくるのです。
テヘラン、サイパン、フィリピン、台湾、マニラ、日本。
1941年、1942年、1943年、1944年、1945年。
イノチ。漁火。いのりのかたち。
そこはどこですか。何年ですか。
―――2010年、日本。

舞台照明が落ちて見上げた犬島の夜空は天の川が見えるほど透きとおっていました。

だめだ。どうあがいても言葉にならない。
悲しいとか苦しいとか感動したとかではないのです。ただただ衝撃で涙が溢れる。
そんな物語をつくれるのは、維新派しか私は知りません。
人間であることをつきつけるような、覆すような、そんな衝撃。
体感する以外にないと思います。

舞台のすばらしさと相俟って、犬島のすばらしさもまたひとしおでした。
小さな商店でアイスを買ったのですが、そこにいたおばあさんが「今は劇をやって人がたくさん来るけれどもね。普段はほんとうに静かなのよ。波の音しかしないの。」とぽつりと呟いていたのが、胸に刺さりました。
お客さんに「もっとゆっくりしていきなさいな。お茶でも飲んで。」と呼びかけている姿がせつなくて苦しくてたまらなかった。
とうもろこしの実やしおれた朝顔や、蝉の抜け殻や朽ちた煉瓦の跡や。
焼け付くような陽射しの下の、入り江の微かな波の音や。
夏に溢れかえりすぎていて、痛かったです。


ともあれこんなに素晴らしい旅を一緒に過ごして下さったcottonさま、本当に本当にありがとうございました。改めて感謝です。
きっと一生、忘れられない旅になりました。






【旅行】郡上八幡めぐり
毎年恒例の高校友人たちで行く夏旅行、今年は岐阜県・郡上八幡でした。
水のまちとして、そして一夏通して行われる郡上おどり(お盆時期は夜を徹して踊られるとか!)で有名な町。前々から一度行きたいと思っていた場所で、行けて本当によかったです!
あちこちに江戸時代に整備された用水が残っていまして、そのまま飲めるほど清らかで(しかもまったく癖が無く超おいしい)。あとはサンプル作りがとても有名で、サンプル作成体験などもしました。天ぷら作り…超楽しそうだった…(無難にケーキストラップ作りだったわたくし)こぢんまりとした町なのですが、ゆったり気分で回れました。
まあ警報が出るほどの大雨に見舞われたりもしましたが、お城まで行こうと軽い気持ちで足を踏み出したら本気の山登りだったなんてこともありましたが、終始とても楽しい旅行でしたvここでもわたしサプライズに誕生日を祝ってもらえて(T□T)もうどんだけ嬉しい28歳なのかと!!!(((T□T)))みんなありがとうー!!!

それほど付き合いの広い方ではないです。そんなに、人間関係がうまいほうではないです。でも、繋いだ縁は大切にしてきたつもりです。
その結果いまでは、本当に大切な友人が、たくさんいます。毎年決まった時期に遊んだり、深い話をしあったり。友人には本当に恵まれていると思っています。
本音を隠さないことと、思いやりをもって向き合うこと、絶対に友達を裏切らないこと。この3つを大事にして、これからも友達を大事にしていきたいなぁと。

今日は有休もらって体力回復したので一週間のスタートは明日から。
もらった元気を最大限活用して明日から頑張るぞー!!!

【日帰】鎌倉あぢさゐ巡り
昨日の予告通り、有休いただいて幸田嬢と前々から約束していた鎌倉旅行にいってきました。雨が降るかしら??と心配だったのですが、ぎりぎり天気も曇天で持ちまして、暑くもなく寒くもなく涼しく人も少なくとてもとても快適な気持ちでゆったり散策することができました。



オーソドックスに明月院からスタート。色づきはじめてまだ日が浅いという印象。
こんなにも曇りが雨が似合う花。逆に言えば晴天には似合わない花。
六月に咲く花はほの暗い空気によく映える。緑の匂いとほととぎすの声の、なんと馳走であることか。

明月院では紫陽花の和歌を鑑賞したり(私の趣味)、和歌を一首詠み合ったりと(超私の趣味)、幸田さんにはご迷惑をおかけ致しました。「和歌一首詠んでみましょうよ!」とかどんな無茶ぶりだ。幸田さんつきあってくださってほんとうにありがとう。

以下さきの詠んだ和歌三首。

  来し方をふりかえければ天津風結び染めたるあぢさゐの藍
  水無月や地にはむらさく花菖蒲天には花雲きそひさきたり
  ファインダーなどか迷ひて外しけりさきにさきたる花の前には


以下幸田さんの詠んだ和歌。

  過ぎさりし想いに似た彩花菖蒲紫紺も白も君あればこそ

最高に楽しい。日本語礼賛。
しかしもっと語彙を…ふやしたい…

その後もおいしい葛切り食べたり死ぬほどカレー食べたり(まだ胃が…)おいしいスコーン買ったり古道具屋さんでアンティークのガラス瓶買ったりアンティーク雑貨屋さんで紙小物買ったり由比ヶ浜で青春してる高校生カップルをほほえましく見つめたり全く人のいない成就院に感動したり。
北鎌倉から長谷のあたりまでゆっくり歩いて約半日。素晴らしい休日でした。

幸田さんありがとうございました!
いろいろなお話して頂いてほんとうに楽しかったです(>▽<)またぜひに!


さて、さきは今週末も鎌倉に行きます。今度は江ノ島方面狙い。
どれだけ鎌倉好きだわたし。いや大したことないけど理由はあるのだけれど。
土曜日は混みそうだなあ…(遠い目)
【旅行】金沢出展記






そんなわけで金沢は21世紀美術館で開催された「アートzaマーケット」に出展してきました。ハコで。
2枚目の写真は相方が超笑顔で映ってて、ほんとそのまま載せたいくらい良い顔をしていたのですがさすがに自重して伏せました。ざんねーん。
夜行で行って1泊して夜行で帰るというちょっとした強行軍でしたが、幸いなことにお天気にも恵まれ、北陸の良い空気を吸い込んでおなかいっぱいになって帰ってきました。
…おなかいっぱい?













そんなわけで食日記。
金沢といえば魚。くらいの気合いをもって夕食に臨みましたが、これが本当に感動するくらい美味しい居酒屋さんで…!(タクシーの運転手さんに訊いて地元民御用達のお店を教えてもらった。まじあのタクシー運転手さん当たり。そして攻めの姿勢で店開拓した相方も大当たり。)
日本酒がまた合うんですよねえ。普段ほんとお酒飲めないんですが、こちらのお酒は魚と一緒にわりとするっと飲めました。海鮮丼最高に美味しかったなああああ!!!写真に撮ってないけどカンパチの刺身も最高に美味しかったなあああああああ!!!!!(T□T)やっぱ日本海の寒さ厳しさがうまい水、うまい魚、うまい米を磨き作り上げているのですね。日本海を礼賛する会を企てたいくらい口福な旅行でした。最後の写真はホテルの朝食なんですがこれも超美味だった。
そして金沢の人親切な人ばかりでホロリ。人情が…生きとるわ…!


そして実は今回、北陸在住のちーさんを呼び出して初日に会ってもらいました。
私がちーさんに連絡したのがもうほとんど直前だった上、何度も脅迫じみたお返事くださいメール&コールをするという若干手錠ものの蛮行をおこなってしまいましたが(涙)、無事お会いできて本当に嬉しかったー!(T□T)
ちーさんには「もっと早く連絡してくださいよう!」と怒られました。そりゃそうだ。でも今回出展込みだし幸田さん出し抜くことになっちゃうし(<あれ??)じぶんもどうしようどうしようって悩んでしまってたんですよ…という言い訳。
ほんと話し足りなかったので今度はちーさんにお会いすることを目的に北陸行を企てたいと思います。ジャパニーズビューティーホクリク(=ちーさん)がいて、美味しい魚が食べられて、歴史があって、自然があって、ほんと北陸って素晴らしすぎる土地。愛。
ちーさん、突然のご連絡にも関わらず会って下さって本当にありがとうございましたー!!!(≧▽≦)そして色々買って頂いてしまってほんと申し訳ありませんでしたー!!!!(T△T)また遠からずお目にかかれますよう心より祈っておりますっていうか行動します!そのために!!!!<うざいうざいうざい!!!!!


今月はあと結婚式&デザインフェスタもあるのでけっこう忙しい月です。
計画的に行動せな…(金沢で思ったよりお金がなくなった…)(でも食には妥協できんくてさ…)(涙)

【旅行】北陸へ
深夜0時のバスで北陸に行きます。
ジャパニーズビューティーホクリク。
おいしいものー!!(食い気かい)


>私信:ちーさん
ヤフメにメール差し上げたのですが確認頂けてますでしょうか?
大変申し訳ございませんがご確認頂ければ幸いです!(><)


【旅心】逃亡願望
旅心がやまりません。
どこでもいいからぷらっと旅行に行きたいよう。


京都、金沢、郡上八幡。津軽(太宰)、道後温泉(漱石)、イーハトーヴ(賢治)。
ああ、旅っていいよなあ…(妄想)(すっかり枯れた人に…)(海外なんて行く気力もお金もないっす)


そんなわけでだらんとしたままシルバーウィーク?プラチナウィーク??突入。
デートしたりデートしたりで終わりです。あ、相手は友人です。モツ鍋食べに行きます(超わがままいった)(傍若無人)
色々とよしなしごとを片付けよ。

【旅行】振り返る
名古屋めしを振り返るコーナー




名古屋ではスタバ・ドトールよりもポピュラーなコーヒーチェーン店「コメダ珈琲店」の名物、シロノワール。
温かいデニッシュパンの上にソフトクリーム山盛り。超でかい。こんなんを夜の12時に食べました。こんな見た目に迫力のある外見ですが意外に食べやすい甘さでさらっと二人で完食できました。
ちなみにカプチーノを頼んだら私が期待していたフォームドミルクが一切のってなくて代わりにシナモンが異常な量振ってあったんですけど、名古屋のカプチーノってのはシナモンラテのことなんですかね。




モーニングが豪華なことで有名な名古屋の喫茶店。そしてなぜか必ずゆでたまご。
スライスしてサラダにのせるとかそういうことはせずどーんと一個くださいます。ワッフルの上にのってるのは生クリーム(クロテッドに近い食感だった)。いや、美味しいです。




今回のメイン・あつた蓬莱軒のひーつーまーぶーしー!!!(>▽<)
大好きですひつまぶし。愛してますひつまぶし。けれど量多いですひつまぶし(T□T)。おひつにたっぷり2合くらいあるんじゃないの?っていう。
1膳目はそのまま、2膳目は薬味を添えて、3膳目はおだしを注いで頂くのですが2膳目の食べ方が一番美味しくて好き。うなぎにわさびって合うんだという驚き。
ちなみに私はあつた蓬莱軒よりはまるやの味付けのほうが好みでした(味付け濃い派)。




差し入れして頂いた和風マカロン。挟んでいるのがクリームやジャムじゃなくてあんこなんですこれが激うま。ふつうマカロンって見た目のわりにすごく重くて一度に1個食べるのがやっとやっとなんですが、これは3個食べられました(さすがにちょいつらかったけど)。Mさま、ありがとうございましたー!!!(T▽T)



あとお土産でなんとなく買った田原町銘菓のあさりせんべいが激うまで大成功でした。やばいこれはサテライトショップにいって買いだめしたいレベル!!
今回はきしめんを食べ逃したのがちょっと心残り。


あとは雑貨屋さん巡ったり。すごく雰囲気のよい雑貨屋さんに出会えて超幸せでした。もっとあのお店にいたかった…。
雑貨本とか最近流行ってますが恐ろしくて手を出せません自分が雑貨好きだってわかってるから。際限なく買っちゃうよ!置く場所もないのにさ!!!(T□T)雑貨を買うときは綿密な計画ないとホント破綻します…(部屋の雰囲気とか財政とか)。でも行きたいなあああ。