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Hello 2015
転職しました。SE(System Engeneer)からBA(Business Architect)へ。巨大企業のビジネスの裏側をITの側面からデザインする役目(語弊ひどい)いや、ビジネスアーキテクトが何する役目なのかは私もよくわかんないっす。
地に足つかないITの業界でもう少しやってきます。今度の職場はグローバル企業なので色々世界が広がりそうですよ。

今はサイコパスを観ています。うーん攻殻レベルまではもちろんのこと、シュタゲレベルにも届かないか。しかたないね好みがあるからね。
まあまあ面白いです。映画観に行けるように1期と2期を全部みなきゃならんので時間かかりそうですが。

早春は仕事一色になりそうな。
少し余裕を作りたいな。
亡き人に/手紙
古いSSがでてきました。多分一度も再録してないはず。
亡き人に、の、楊ゼンからの手紙です。








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しぶ
最近はここで王ムギを書いています。
しぶは若い方が多いのでものすごいアウェー感を味わいつつ、、、

http://pixiv.me/saki-works

若い頃にこんな交流サイトあったら自分にどんだけ黒歴史が増えたんだろうと思うと恐ろしくてたまりません。
よかった!10代の一番腐ってた頃はネットがまだプアな時代で!!
しばらくこの情熱は続きそうです
もう一本HxH王ムギ話をpixivにあげました。わずか1週間で2話も書いてる。情熱がおかしいよわたし。
まあふたつたして1万字もいかないので大したことはしてない、、と思いたい、、、

相変わらず第三者視点の物語が書きやすいです。
あとネテロ翁がものすごく書きやすい。なんでだと思ったらあれね、口調がスースと一緒だからやね。まさかのじじいつながり。

全く違うフィールドで投稿するとちょっと反応がいただけるだけでもすさまじく嬉しくって。
あー創作の喜びってこうだったな、と、なつかしく思い出しておるところです。

ネタがあともう一本あるんで、それを形にしたいけど、長くなりそうだなあ。どうしよう。
lamp
最近、haruka nakamuraしか聴いていません。
海を見たくなる。
光あれ、
HUNTERxHUNTER、キメラアント編ラストのパームに仮託して。
メルエムとコムギの最期をたった一人見つめ続けた彼女の心情が、私に一番近しいなあと思います。




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王ムギ話かいた
もうこの悲しみをどうにかして昇華するしかないとおもい、追悼文をpixivにのっけました。
自分でも自分が怖い、、、
これでひとまず落ち着くはず。というか、おちついてくれー。
メルエム様の話
ここ4日くらいでHxHのキメラアント編だけを6回以上はリピートしてる気がします。
3回目までは号泣。4回目以降は王とコムギのシーンにしぼって読み直して、王にひたすらきゅんきゅんしまくっております。
やっぱり、今まで見た中でも相当最高の異種間恋愛だわ、、これ、、
いや恋愛ってことばはおかしい。断固として違う。けれどそれ以外になんといえばいいのか。
まあ単純に王が死ぬほどかっこいいんだよね。造形も言動も性格も何もかもがかっこよすぎてね。その王が選んだたったひとりの少女。こういうジャンルでこのような女の子をもってきたところがすごい。というか女の子をもってきて、最強最悪の王のラストにその娘とのおわりをもってきたのがすごい。それをまさか、HxHというバトル漫画で、少年誌で、富樫がやっちゃうところが、もうこれっぽっちも想像できなかった。
あーーーーーーー、、、メルエム様、、、、(気がつくとそう脳がそうつぶやいてる)

名前、存在意義、なんのために生まれたのか。
名前をつけてくれたひとがいる。心から誕生を望んでくれた存在がいる。たったひとり、こころからもとめたひとが、じぶんとの、このひのために生きてきたって言ってくれる。
なんという幸福だろう、なんという光だろう。
そして彼女もまた。
互いにとって、たがいこそが、全てを照らす光だったのだろうなあ。

はああ…余韻が体から抜けないです。
記憶を消してもっかい読みたいわ…
メルエムとコムギの話
半年以上更新していませんでしたが何事もなかったかのように投稿します。
タイトルの話。ハンターハンターキメラアント編の主人公たちです。

ハンターハンターはうっすらと展開を追いつつもなんかはっきりとはわかんないなー今どうなってるんだろうなーくらいの存在だったのですが、たまたま幽遊白書をよみたくなってTSUTAYAにいって、なかったのでしょうがないかHxHでも読むかと借りてきて、GI編まではふんふん面白いねこんな感じだったのねって読んでて、キメラアント編でなだれおちた。号泣して嗚咽。30すぎてるのに漫画で号泣ですよ?もういい加減にしなよって感じなんだけどだめだこれはもう本当に本当に悲しくて、うつくしくて、きよらかで、身も心ももがれた。慟哭しました。
読んで3日間完全に放心してようやく魂が戻ってきました…(でも仕事はまだ手につかない…)。この想いを忘れないうちに語らねばとおもいブログを書きおこしてる次第です。

HxHがあったのはこのふたりを描くためだったんじゃないかというくらいの至高の終わり方でした。
こんな魂の昇華が、この物語の最後に用意されていただなんて。人間の悪意、人間の矛盾、清いものの脆さ、強いものの儚さ、命と魂のめぐりめぐる。いや別にモチーフとしては決して目新しいわけじゃないんですよ。異形の王と純粋な少女。古今東西どこでも見る組み合わせなんだけど、HxHがすごいのはこれを少年もののバトル漫画で、敵側でやってのけたというところかと。何よりすごいのは主人公のゴンが、人間の真正直さや純粋さを手放し、憎悪にまみれていく様を丹念に描き出すかたわら、最強最悪の生き物から人間へと目覚めていく王を対比させた。主人公サイドと敵サイドで、脇役も含め、人間の悪意も純粋さも、全てを描ききった。そして最後は、悪意が勝った。主人公サイドが勝ったのに、そうして終わった。
複雑に絡み合ったそれぞれの思惑、企み、想い、覚悟を少年誌の限界を超えて描いた。
だからこそあのラストが、言葉にならないほど尊いものになったのだと思います。

メルエムも、コムギも、最期は本当に幸せだったろう。
この瞬間のために生きてきた、と確信をもって言える人生は、あまり多くない。そんな瞬間がきたなら一生を投げ出したってかまわない。
だけどそれを見守るほうは本当に本当に辛いよ。悲しいよ。
もっとずっと、永くながく幸せであって、ほしかったよ。

まさか富樫がこんな純粋なものを書くとは思ってなかったってところも一枚かんでる気はするんだけどね…やっぱりあの人本気になるとすごいもの書くね…人間の闇をよくよく凝視し、表現する人だからこそ、このふたりの清さが際立つよね。くそーやっぱり本当に本当に才能もセンスもある人だ。

ありがとう。
最後に、名前を、呼んでくれないか。

ああだめだ、まだ泣ける。号泣。
本当にこのふたりに出会えてよかった。
一生忘れられない物語になりそうです。
真央さん、直樹さん、そして
コメント本当にありがとうございます。
私はなんと幸せ者なんでしょうか。

物語の作り手として、このサイトをしていて、たくさんのかたに好いて頂いて…。
こんなに幸せだったんだなあと、改めて思います。

愛をありがとうございました。
心から感謝申し上げます。




今日はコヨさんの一周忌ですね。
祈ります。